シンガポールチキンライスについて熱き想い~第一弾~←え。

いんや、マジ好きっす。なにが?ってシンガポールチキンライスが。

ホント、世界中のうまいもん食べ尽くした自信があるんです。もともと好奇心旺盛な上に、料理好き、しかも仕事柄どんな調味料・食材も手に入る立場じゃないですか?ま、今やネットで何でも買えますから、やる気と行動力さえあればアマゾン川の奥地の料理さえ作れます。ネットで話題になる料理や食材は大体試してますから。オタクっぽく見られることもありますが、料理に関してはマニアでありながらヲタクであることは間違いありませんな。料理ヲタクについてここに書き連ねるとホントにヒクぐらいのオタクっぷりを発揮してしまいそうなので、ここに書くことは遠慮しますが、そんなワタクシが5年ぐらい前からこれだ!と目をつけてて、いつか専門店を出したいと願ってやまなかったのがシンガポールチキンライスなんです。

専門店自体は10年ぐらい前から東京にありますが、富山に持ってくるには時期尚早というかね、正直タイミングをうかがってました。まー、こんなのは時の運もありますし、自分の力だけではどーにもコーにもならんところもあるんですけど、うまーいこといろいろなことが回りまして、かふぇにこオープンに至ったと。こうゆうわけです。

似たような料理にタイ料理のカオマンガイなんてのもありますけど、定義があいまいなんで、ワタクシ的解釈で違いはタレの種類なんかなと。勝手の思っております。シンガポールチキンライスのすごいところは、甘いタレ+しょっぱいタレ+酸っぱいタレで好みとその時の気分の味を演出できるってとこですな。かふぇにこさんもグランドオープンの際にはタレとトッピングもバリエーションを増やして、更に毎日食べても飽きない味を追求してゆく所存でございます。なので、一度というわず二度三度と挑戦していただきたいとね。←切実。

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かふぇにこさんのシンガポールチキンライスは、タイ米の最高峰『ジャスミンライス』を使用しながらも、初めての人にも食べやすい工夫を凝らしております。独自開発のタレは、エスニックのエッセンスを感じながらも、日本人に馴染みの深い食材で食べやすく工夫しております。また、好き嫌いの別れる食材のナンバー1といっても過言ではないパクチーも水菜と混ぜて香りを弱めたり、本当に苦手な方には日本風の水菜とみょうがとしそのトッピングも用意しております。

鶏増し+50円、飯増し無料とリーズナブルに満腹になれますよ。カフェって腹ふくれんし!っていう男子も是歩挑戦していただきたい。ホント、シンガポールチキンライスは長年温めさくったメニューでもあるし、ワタクシ何回食べても飽きないと自信を持ってすすめるメニューであります。語っても語っても語り尽くせないほど暑苦しい想いを持て余しております。これからも事あるごとにシンガポールチキンライスをオススメするかと想いますが、ぜひお付き合いいただきたい。そして、シンガポールチキンライスについて夜を通して語り尽くしましょう!←え。

これ以上語ってもヒカれる一方だなと。というわけで、シルバーウィークの営業案内。かふぇにこは火曜日と水曜日を定休日とさせていただいております。只今プレオープン中でもございますし、22日(火)と23日(水)はお休みさせていただきます。24日から営業いたします。ぜひご来店くださいませ。