魔法のケーキちゃしっとっけ?

魔法のケーキ(←私が言っとるがじゃなくてそうゆう名前なが。)ってのがあってさー、なんやらおフランスのほうで流行っとってやがいと。おフランスのあたりではレシピ本が何冊も出とって日本版も大好評らしい。

装飾と写真が美しいというだけで、カッコつけてフランスのレシピ本買ってみた時あるがいけど、全く読めんがね。英語とか中国語とかならなんとなくこんな感じかなぁーって作れるけど、びっくりするほど予想がつかん。完全に攻撃の打つ手を封じ込められた感丸出し。しっかも、日本て優しい国やなぁと思ったんやけど、いちいち工程を小さく写真撮ってあったり、写真なくても箇条書きにしてあんにか。そんもなし!本棚でなすすべもなくホコリをかぶっさくって佇んでおりますわ。現在進行形で。

というわけで、おフランスのレシピ本にトラウマあんがいけど、そのまま訳したわけじゃなくてどっかの料理研究家さんが書いた本ながいと。そんならなんとかなるかなーと買ってみました。



トラウマがぶっ飛ぶくらいの手取り足取りの詳しいレシピ本でした。でもね、お菓子作りの常識から外れることも多くて、かつなかなか調整が難しいっぽい。湯煎焼きのお湯の温度が60℃でどうのこうのだの、小麦粉入れたらつやっぽくなるまで混ぜろだの。細かすぎてわかりにくいという。しかも、失敗した時のQ&Aがのっとって、どんだけ失敗するが-!!っって作るが嫌になるくらいやちゃ。←どっちにしても文句言うという・・・。

ま、とわ言いながらもよろよろと作ってみましたよ。15センチのケーキ型がないから、15センチ角のバットで作ってみました。いま、レシピ本の言われるとおりに2時間冷蔵庫に入れてます。2個作って見たんやけど、見た目が違う。不安でいっぱいです。試食の際はまた報告しますね~。←ブログネタに困って、2回に分けたわけではないよ。

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